自尊心・・・2

  • 2016.12.01 Thursday
  • 10:18

 

今日から12月ですね(^^)

 

毎年、12月になると何故か気持ちが焦ってしまいます。

“あれもしなければ…、これもしなければ…(~_~) ” と勝手に思い、その通りにならないと

“あー、私ってダメダメ人間だ!!”と思っていました。

今は少しは脱却をしていると思いますが、焦ってもいます(~_~)

 

今、中学生のムスコと私が中学生の時の自尊心】の高さの違い話です。

 

この自尊心】とは、心理学的には

「自己に対して一般化された肯定的な態度である」という意味です幸せ
つまり、自己に対して肯定的であり

「ありのままの自分を受け入れ、そして尊重する事」です幸せ

 

 

中学生のムスコは私に怒られた時はジジに電話をして

『こんな奴(私の事)といたくないから迎えに来てくれ‼︎』と言える人です。

 

一方、私が中学生の時は怒られて外に出されると玄関ドアを叩きながら

『お願いだから入れて‼︎』と泣きながら言ってました。

 

さて、みなさんはどちらのタイプですか?

 

前者はある程度の自尊心を持っています。

 

なぜかといいますと自分の気持ちを尊重しているからです。

 

ムスコは『こんな奴(私の事)といたくない』と自分の気持ちを伝えて、

『迎えに来てくれ‼︎』とどうしたらこの場所から離れられる方法を考えて

行動することが出来ています。

 

後者は自尊心のカケラもありません。

『お願いだから入れて‼︎』と言うのは夏ならある程度の時間を外で過ごす事は

可能ですが冬は無理ですし、もし夜ならこわいですよね。

要するに自分の気持ちではなくて外的要因で『お願いだから入れて‼︎』

言っていると言う事です。

 

一般的には自尊心】の低い養育者に育てられた子どもは

自尊心】の低い子どもになると言われています。

 

おかしいと思いませんか?

 

自尊心のカケラの無い私に育てられたムスコが何故か自尊心があるようになったか?

と言いますと私以外の周囲の大人の方々に自尊心を育てて頂いたと言う事です。

保育所から仲良くして頂いているママ友、私の叔母夫婦、学校の先生、塾の先生、

私に心理学の事を教えて頂いた先生&カウンセラーの先生などなどと全ての方のお陰です。

 

『親がどうにかしないと…』と思う事はとても大事ですが自分が子供の時に

与えられなかった事を自分の子どもに与える事は難しいと思います。

方法もわからないし、伝え方もわからない。

そんな時は周りの方々にお願いをしていいと私は思います。

 

無理に自分でしようとすると絶対に他の所、例えばカラダ・メンタル・

周囲の方(この場合の多くは子どもに対して)に支障が出て来ると思います。

 

『出来る事はして、どうしても無理な事は誰かにお願いをする』で私はいいと思います。

 

でも、事情の知らない方々は “親のなのに…”とか、“子供の面倒も見れないの?” とか

好きな事を言う方もいらっしゃいます。

そんな方は放っていいんです。

皆さんの周りをよーく見てみるとお願いが出来る方はいらっしゃるかもしれませんよ。

 

【ひとりぼっち・・・】ではないはずです幸せ

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